間違ったマッサージで腱鞘炎が悪化!?新宿におススメな治療院

生活の中で常に使う手だからこそ、少しの違和感や痛みが出ると痛みを和らげたくて自己流でマッサージをしてしまいますよね。でもそれって結構危険な行為だったりするのです。もちろん、そのマッサージが正しければ問題はありませんが、間違っていた場合、痛みや違和感が倍増したり、腱鞘炎であった場合は症状悪化の要因となることがあるのです。

間違ったマッサージは禁物!

手だけでなく肩や腰の痛みが出たときも、どうしてもやってしまいがちな自己流マッサージ。痛みが強ければ強いほど力も入ってしまい、後になって揉み返しや違う部分の痛みが出てしまったりしますよね。特に腱鞘炎の場合は、強く揉んだり押したり、また引っ張るようなこともしてはいけません。腱鞘炎の痛みはストレスのかかる痛みなので、ついつい擦ってしまったり揉んでしまったりしてしまいがち。その結果、間違ったマッサージで、何もしてない時でも痛みだすくらい悪化する場合も出てくるのです。

どうしても気になる場合は、自分でマッサージをするのではなく、専門の施術所へ足を運んでみてはいかがでしょうか。病院への受診も第一に考えるべきですが、病院だと痛み止めの薬や安静にと言う指示で終わってしまう所もあったり、診療時間が遅くまでやっていないため、行ける時間をつくるのが難しいことも想定されます。しかし毎日の生活の中で、手を使わないことはなかなか難しいこと。仕事などにも支障をきたしてしまいます。そう言った場合に鍼灸や整骨院などの施術所で専門の施術を受けてみることをおススメします。

初期段階できっちりケアしましょう

新宿には夜間も行っている腱鞘炎の緩和対応の施術所もあるので、仕事帰りにも行くことができますし、専門の施術師が対応するので安心した施術を受ける事が出来るでしょう。腱鞘炎の痛みを我慢して自己流の誤ったマッサージで悪化させてしまうよりも、痛みの初期段階でしっかり治療をしていくよう心がけ、その後のケアも忘れずにしていきましょう。

マッサージで腱鞘炎が治る?渋谷のマッサージサロン活用法

指先を動かす役目を司る腱。そしてその腱を受け止める鞘の役目の腱鞘。腱は、腱鞘の中を通って動き、自然な動きとして指を曲げ伸ばししていますが、一旦その腱に炎症が起きてしまうと、腱鞘と擦れることで痛みが発します。

突発的になるものではない

もちろん腱鞘炎も突然やってくるわけではなく、まず最初に自覚症状が現れます。

・手指が思うように上手く動かすことが出来ない。
・痛みは感じないが、手を動かすと何となく手がだるい。
・同じく痛みはないが、手首などに腫れが見られる。

またもう少し腱鞘炎が進行すると

・具体的にどこかは分からないが時々痛みを感じる。
・一瞬痛みを感じるが、すぐに消えてしまう。
・パソコン作業など指や手を使うと普段は感じない不快感を感じる

こういった症状が出始めると、腱に異常が出始めていて、炎症を越す一歩手前です。
これらのサインを感じたら、先ずは手を休めることです。そうして出来る限り同じ動作や仕事を連続して繰り返さない配慮が必要です。

マッサージによって予防ができる

またマッサージサロンなどで、指や手首、腕などのマッサージを受けるのも効果的な予防になります。但し、実際に腱鞘を発症してしまっていると、マッサージで手や指を動かすことで痛みが増し、より症状を悪化させてしまうこともあります。あくまでマッサージは予防措置として利用すべきです。

渋谷などでも多く見られるマッサージサロンでは、より滑らかな手指の動きと、アロマオイルによる鎮痛効果などを狙って、各種アロマオイルを症状に合わせてブレンドなどをして施術してくれます。まだ触っても痛みを感じることはないが、何となく違和感を感じると思ったら、渋谷に出掛けたついでにマッサージサロンを利用してみるのがおすすめです。

決してマッサージで腱鞘炎が治療されるわけではありませんが、腱鞘炎を防止する予防効果や、初期の段階の違和感などは、アロマオイルの効果で痛みの緩和も図れます。またマッサージを受けている間は確実に指や手を休めてあげられるので、腱鞘炎の予防にもなります。

出来ればマッサージサロンで腱鞘炎予防のアドバイスなどももらって、普段の生活の中で予防をしていきたいものですね。