渋谷のサラリーマンだけじゃない!腱鞘炎はマッサージで早期予防

パソコンを終日使う仕事の人にとって職業病とも言えるのが腱鞘炎です。パソコンデスクやイスと体型が合っていないとか、キーボードを打つ指先の力加減など、腱鞘炎を発症する要因はいろいろです。こうした仕事についている人が多いためか、結構渋谷のマッサージサロンにもサラリーマンの姿が見られます。

さまざまな人たちが隣り合わせ

でも腱鞘炎は何もサラリーマンや0Lさんだけが苦しむものではありません。自室にこもって執筆活動をしている人や、主婦だって腱鞘炎にはなるんです。特に女性は出産を経験されると、女性ホルモンの一種である『エストロゲン』という物質が少なくなります。そうすると骨や筋肉にも影響をおよぼすために、上腕の筋肉の動きを指先に伝える役目をする腱にも影響が出て、結果的に腱鞘炎を発症しやすくなるようです。

とは言え、やはり腱鞘炎は同じ動作の繰り返しが引き金になって発症するケースが多いようです。腱鞘炎は、腱鞘と呼ばれる腱が通るホルダーのような部分に炎症が起こり、その中を通る腱と擦れることで痛みが増幅されます。しかもその部分だけではなく、腱に沿って痛みが走るので、かなり広範囲に痛みを感じます。

 

なってからでは遅い

一旦腱鞘炎になってしまうとお医者さんのお世話になることになりますが、普段から頻繁にお世話になる腕や指をメンテナンスしていれば、腱鞘炎を予防することも出来ます。その一つの手段が渋谷などでサラリーマンやOLさんが利用しているマッサージです。
腕や肩、あるいは指先が悲鳴を上げる前に予防処置として、日頃からマッサージなどを施し、その後は自宅で入浴時などに自分でもマッサージを行うなどの習慣をつければ、ある程度予防することが出来るようです。

そして何よりの予防は、意識的に同じ作業や動作は繰り返さないことです。連続した同じ動作の中に、時々別の動作を取り入れるなどの変化をつけることもひとつの予防になります。まだ何も腱鞘炎の予防を行っていないあなたは、これを気に早期予防を行って、辛い腱鞘炎を発症しないように普段から意識をしましょう。