放っておくと腱鞘炎は慢性化してしまう!再発予防はしっかりと!

腱鞘炎は一度なってしまうと、とても再発しやすいと言われています。それを繰り返すことで慢性化してしまい、治りにくくもなってくるのです。生活環境や職種によって多少の違いもありますが、治ったと思っても何か月後、何年後かに再発する人が多い腱鞘炎は、予防もしっかり行わないといけません。そんな時は、新宿にあるクリニックや整骨院でのマッサージも取り入れると効果的です。

腱鞘炎は何度も繰り返えし再発してしまう病気です。

治ったと思い、今まで通りの使い方をしてしまうと、またすぐに痛みが再発し、そこで我慢して動かし続けるか、治療に取り掛かるタイミングがスピーディーであるかで、その後の腱鞘炎の症状も変わってきます。慢性化してしまうと、手や腕の機能が衰えてしまい、最悪の結果を招いてしまう可能性もあるので、けして無理をしてはいけません。軽い症状でも必ず患部を安静にし、自己判断はせず病院の受診をおススメします。また、どうしても患部を動かす環境である場合は、サポーターやテーピングを使用し、なるべく患部に負担が無いようにしましょう。

再発しやすい腱鞘炎だからこそ、日頃から再発させないための予防を行うことが大切です。腱鞘炎は固定された部分が発症しやすいので、こまめなストレッチで筋肉をほぐしていくといいでしょう。指や手首だけでなく、肩や肩甲骨など腕全体を伸ばすことで、全体の筋肉がほぐれ効果的です。また、関係のないように思えますが、日頃の姿勢も加味されているので、猫背や左右どちらかに偏った姿勢などの癖がある人は、意識して姿勢の改善もするといいでしょう。

自分の体は自分でしか守ることができません。

少しの痺れや違和感を見過ごさず、おかしいと感じたときは、早めに治療を開始しましょう。苦しい思いをする前に、病院だけでなく、施術所などのマッサージも取り入れていきながら、より良い再発防止に取り掛かることをおススメします。