軽く見ないで腱鞘炎!ストレッチや新宿の専門マッサージで快適に

手首の痛みや違和感、指が曲がらないなどの症状が出たとき、新宿の整骨院などで専門の方にマッサージをしてもらうのもおススメですが、第一は自分で出来る予防です。腱鞘炎って軽い病気の症状と思っている人や、初期の段階だと「これくらい我慢できるから大丈夫」と、甘く考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、放っておくと、症状は悪化し、最悪の場合手首や指が動かせなくなることもあるくらい、気を付けなければいけない病気なのです。そうならないために、予防もしっかりしていきましょう。

日頃からかんたんにできるストレッチ

腱鞘炎の予防には、なによりもこまめに手を休める事です。手作業が多い方の理想は1時間おきに休める事。その際、下記のストレッチをすることで更に効果的な予防にもなります。
1.腕の筋肉を伸ばす。
2.肩の付け根を伸ばす。
3.指の付け根を伸ばす。
4.わきの下を伸ばす。
肩から指の先までしっかり筋肉や筋を伸ばすことで、継続的な姿勢だった筋肉をほぐすことができ、疲れを解消することができるのです。日常的に負担を掛けてしまう手や腕だからこそ、日頃からの意識がけが大事になってくるのです。

ちょっとしたアイテムで腱鞘炎を防ぐ

デスクワークの方におススメなのは、マウスパッドやキーボードパッドです。このパッドを使うことで、手首への負担が軽減し疲れにくくなります。また、サポーターも効果的!手首のサポーターと言うと重そうでごつごつしたようなイメージもありますが、近年では目立ちにくく軽い、テーピングのように使えるものも出ているので、仕事への支障も少ないと思います。また腱鞘炎対策に合った、手への負担が少ないキーボードなども出てきているので、身近なところから改善できるようにしていくといいでしょう。

このようにストレッチや予防グッツなど、少しの心がけで体への負担を最小限にできることも。それでも痛めてしまった場合は病院や施術所などのマッサージも利用し、少しでも早く治療を開始することをオススメします。