■調査対象URL
宅配花屋さん 花RiRo■目的
・検索エンジンから入った場合、「誕生日祝いの花」をすぐに見つけ購入する事ができるか。・どのように誕生日祝いの花を探すか
■調査手法
・アイトラッキングによる視点追跡・ヒアリングによる意見聴取・ユーザー観察による問題点抽出■調査日時
9月14日~16日■タスク内容
あなたのご家族もしくはご友人が誕生日の為、誕生日祝いの用途として5000円程度のお花を探しています。そこで当店を見つけサイトのトップページにきました。今から花屋のサイトが開きますので、どんな種類があるのか、誕生日祝いとしてどのようなものがいいのかを確認した上で好みの商品を選んで購入して下さい。全体評価
概要
・ユーザーが送料が分からないなど不安な点があると、買物かごへの動きがぎこちなくなる。送料、お届け日数、会社概要はしっかり明記。・同じ種類でネ団体が違う商品でも、ファーストビューが同じであればユーザーには違う商品であることが分かりづらい。面倒でも、すべてのページはファーストビューを買えるようにしましょう。
タスクについて
全員誕生日祝いのページに到達した・カテゴリの分類が迷わせることが多々あった
例)誕生日のページを表示させたが、値段で絞る時に左のグローバルナビゲーションを利用し、絞り込みと勘違いしてクリックした例(30歳代男性)
視線の特徴
花、という言葉で検索してこのページにたどりついたことが前提であるためにロゴはあまり見られていない。カテゴリーページ
<(1)の問題点>
商品を求めている場合、文章はあまり読まれない。
<(1)の改善点>
この部分を短い文章にし、ページ全体をすっきりさせる
<(2)の問題点>
花の種類を分からない人はどれを選べばいいか解らない、という意見が上げられた。
<(2)の改善点>
全体的にシンプルに、読んでほしいところを太字にする
<(3)の問題点>
違いが分かりにくい商品はランダムに並べてもあまり見られない。
<(3)の改善点>
カテゴリ別のページに移動するか、売れ筋ランキングなどを掲載する。
個別商品ページ
<(1)>
上部がすべて同じなので、違いが分からず、クリックし間違えと勘違いして戻ってしまうケースがあった。
また、違いが分からないために左メニューをクリックしてしまう場合もあった。
<(2)>
商品画像の方が小さく、下の別製品の案内が大きいため、下の製品も関連製品と考え商品をクリックせずに下の関連製品を見に行く人も。
結局同じものを選択し、ループしてしまう。
もうすこし写真を大きくするとよい
<(3)>
上の製品より目立たないようにする
<キーポイント>
同種類の商品であってもファーストビューは「何の商品であるか」をはっきりすべき。とくに、今回は「誕生日祝いを探して」というタスクだったために、個別商品のファーストビューに「誕生日・・・」と出ていても魅力的には映らない。
買い物かご
<(1)>
この段階では送料が分かりづらいため、合計金額のところがよく見られている.
「注意点」というタイトルは見られているものの、内容までは見られていない。
<(2)>
カートの問題であるが、買い物を続ける」という表現が分かりづらく、続けるとこのまま決済に行けるのかと思ってしまう
入力フォーム
・一通りページを見てから入力している。・この時点で送料が分かっていないために、視線に不安が現れている。
<改善案>
御届け先のご住所のご入力後、送料を計算します。などの文言を籠の下に赤字でいれる
レジ
・送料のページがカテゴリにまとめられているため、どこにあるのか判明しづらい。そのため、ここで送料が判明する場合があった。・送料などは分かりやすい場所に書くことで、操作中の不安を軽減することができる
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