ログ解析の結果をより強化するのが「見エール」です。
ログは数値やグラフで情報が提供されますが、見エールは画面のダイナミックな目線の表示で情報が提供されるので、より直観的ともいえます。
ログ解析の値をプロが見て、改善点を指摘することはできますが、具体的にユーザー視点からどう改善するのかを指摘するのは見エールの役目です。
例えば、直帰率が高いページ・・・アイトラッキングでチェックしたら、
ファーストビューが全く駄目。という場合が殆どです。
ログは事実を教えてくれます。
見エールは、理由を教えてくれます。
どこを重点的に改善するのかを見つけるのがログ解析、どのように具体的に改善していくかを見つけるのが見エールの役目。
つまり、ログ解析の数値を見つつ、そこから見エールの結果をもとに改善を進め、作業を継続するというのが理想的な利用方法でしょう。