見エール|ECサイトのユーザーテスト・ユーザビリティチェック--アイトラッキングを利用したユーザーテスト。ユーザー視点からECサイトの改善を!

ECサイトのリニューアル、改善にユーザー視点を。アイトラッカーを利用したユーザーテストは見エール。

Home > ユーザーテスト入門 > ユーザーテストの流れ

ユーザーテストの流れ

見エールユーザーテスト流れ

0)お客様像(ペルソナ)の設定

ペルソナの設定お客様がどのような目的でサイトに来て、サイトはお客様の何を解決してあげることができるのかを考え、そこから顧客像を設定します。

1)タスク設定

お客様が迷うであろう場所を通過する、買い物のフローを確認するなど目的に合わせてタスクを設定致します。
<例>
テストの目的:オプションを選択できるようなフォームになっているか確認する
⇒タスク:「200円の景品を100個4種類購入して下さい」

テストの目的:お客様が同梱のところで離脱しているのではないかと言う仮説を検証したい
⇒タスク:「送料が無料になるように、お好きな商品を3点、サイト内で購入して下さい。」

2)リクルーティング

見エールでは実在のお客さまにできるだけ近い属性を持つ被験者の方を探します。
(条件によってはオプション料金が発生します。)

3)実査

テスト 見エールではユーザーの視線の動きを録画するアイトラッカーを利用して、ユーザーテストを行います。
アイトラッカーでユーザーの視線を可視化することで、後から見直したい時やシステム関係者の方と共通の認識を持つことができます。
被験者の方はただ画面の前に座り、通常通り操作するだけです。緊張をほぐすために最初にヒアリングや自由閲覧の時間を設けることがあります。

被験者には、考えていることを話しながら操作中していただきます。怪訝な顔をしている場合には、こちらから聞くこともあります。

また、調査員は被験者の操作の動きをチェックします。躓いたところなどがあったらあとから質問をします。

4)レポート

実際の目の動き、操作の躓き、発話により、サイト内の問題点、改善案をまとめていきます。

動画説明

ユーザーテストの流れを動画でご覧いただけます。(音声はありません)

関連ページ

メールマガジン登録はこちらから
新着情報
まとめ